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2010.02.22 Monday
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先週続けて、三菱UFJ信託銀行理系セミナー、りそな銀行(旧信託)理系コース選考会、中央三井トラストグループ法人営業・運用社員懇談会に参加してきました。やはり信託銀行に共通して言えることは、「まったり」と「充実した人材育成制度」ということでしょうか。 日曜には英検の2次試験を受け、それからテストセンター。 今日は午前中にトーア再保険適性検査、午後に野村アセットマネジメント第2回情報交換会、それからテストセンターwに行って、大学に戻ってACE損害保険のWebテストを受けました。忙しいなぁ。。 過去に説明会にそれぞれ5回、2回、2回参加しているボクによる勝手な比較です。資産運用部またはアクチュアリーについてです。総合職は知りません。ちなみに以前も言いましたが、三菱UFJ信託は部門別採用をしていませんが、実質理系枠が存在し、運用・アクチュアリーに回れるそうです。 アクチュアリー支援 激務度 給料(勘) 本社立地 知名度 将来性 若手の裁量 こんな感じ。総合1位・・・住友信託銀行w トーア再保険:日本で唯一の総合再保険事業会社。(ちなみに再保険ビジネス自体は大手損保もやってます。)社員数が500人いないため、一人当たりの営業利益が3.9億円と、他保険会社と比べて圧倒的に高い。ただし、トーア再保険が優秀なわけではなく、再保険事業会社は最低でも2,3百万ドル(=2,3億円)らしい。 いわゆるホワイト企業。アジア地域で確固たる地位を築いているため、仕事の需要も多い。給料もソコソコ高く、お茶の水駅徒歩3分のところに自社ビルを持ち、社食も完備。言うことなし。 一つ問題点は、会社全体が「まったりぃん系」(先輩談)。信託のそれと比べてもかなりまったり系だとか。事実、会社説明会でもまったりオーラが見えたし、若手社員の方も認めていた。ただ、まったりなのは社風と社員であって、仕事自体はかなり大変そうな気がした。社員いわく、「絶対に18時には帰りたい。仕事をプライベートに持ち込んでたまるか」だそうなので、イメージとしては<め組の大吾>のめだかヶ浜出張所という感じ。 そんなトーア再保険の適性テストを受けてきました。まだ明日明後日とあるようなので、問題の掲載は後日。いくつか面白い問題があったので紹介したいと思います。ヒントはジャンプ連載中の<スケットダンス>のクイズマン。 通過連絡は今週金曜日です。 (日記風) 第一回と比べて雰囲気が重い。。広い部屋に一人の社員の方と5人の学生。そして面接官は言った。「運用業界って先がないよ。」この反応には少し戸惑った。よく言われる「本当に運用業界でいいのかしっかり考えた方がいいよ」という言葉をはっきりさせたものであるが、今希望を持って門戸を叩いた学生たちにはこの言葉は少し重かった。 「運用が必要とされているかさえわからない。」 20年近く運用業界の前線で働かれている社員の方の言葉は、私たちの理想を破壊し、現実という石を頭の上に置かれた気分だった。しかし、確かにそうである。日本人の国民性や、人口分布を考えると、これから先も貯蓄が投資に回ることはないのではないかと考えざるを得ない。加えて言えば、「貯蓄から投資へ」という言葉はすでに10年近く言われ続けているが、実際それが達成されたとは言えない状況であるし、その方法が投資信託とも限らない。別に証券の個別銘柄に投資すればいい。 こういうことを踏まえて運用業界を志望する学生は について、しっかりと考える必要があると感じた今日の午後だった。 その後夕方に次回の情報交換会の連絡を頂きました。次回は3月中旬。2週間に1回ペースで考えると、あと2回というところでしょうか。次までにしっかりと上の2つについて語れるように準備します。 |
